DeSoto CLOTHING COMPANY

CLOTHING

2021〜

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

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MODERN NAVY.

人はノスタルジーに惹かれる性質を持っています。
知らないモノを嫌い、知っているモノへの安心感に依存する。
それでも、一歩を踏み出した時
目の前には新たな景色が広がる。

世界は広くもなり、狭くもなる。
時には暗く、時に明るく。


景色は変わる。

 


モダンネイビーなナポリジャケット。
あと僅かです。


  

  

  

 

 

 

 

 

 

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AVINO

ナポリの手縫いシャツ、届いてます。
ボディーパターンは前作同様。
シェイプほぼゼロのゆったりシルエット。
今回はボタンダウン、胸ポケあり。
久々にボタンダウンな気分だったのですが、やっぱりアップデートは必要。
オックス生地でアメトラ的ボタンダウンじゃなくてね、
洒脱にフレンチなノリで、ハイクラスにボタンダウンを着ましょうと。
そして綺麗さをいかにセンス良く砕くか。です。

洗い晒し、乾燥機でも雰囲気出ます。
が、シェルのボタン割れないように気をつけて。
自己責任で。



細やかなピッチのミシンステッチってコレですよね。
あとは必要美としての手縫い。
わざとらしさのない細やかに分散されたギャザー。
こういう時代だからこそもう一度、細部に目を向けたい。
本当に良いシャツ、本当に良いモノ、つまり本物ってこういうコト。

スタイル的に前作のイエローシャツよりもハーフサイズからワンサイズ上くらいでの提案です。
こちらも店頭でお試しください。



  

 

 

 

 

 

 

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JACKET!!!!

 

イタリアより今季のジャケット上がってきました。
形は秋冬で展開したモノと同じ。
ハーフキャンバスに低めのゴージ、ワイドラペルと緩いシェイプ。お気に入り仕様。
シルクとサマーウールの半々くらい。
今回もファブリックからボタン、ドロップと指定してオーダーしていますが、
この辺の細かい説明は割愛。
形とファブリックの雰囲気、イメージ画像からインスピレーションで着て下さい。

他のファブリックのモデルはまた紹介します。
が、気になる方はお早めに店頭でご覧ください。

画像で合わせている今季の手縫いシャツも後日紹介しますね。



 

 

 

 

 

 

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DeSoto Production.

 

A special project is underway.....

 

 

 

 

 

 

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VOLYNKA LEATHER

昨年末にサラッと告知していたスペシャル、ようやくお披露目。
DeSotoだけの特別なプロダクトです。

お好きな方は既にご存知であろう幻の革 " ロシアンレザー " 。
これまで様々なタンナーが再現を試みてきたものの、
もはや再現不可能な謎の革として世界中の数寄者を魅了してきた。

2011年、そんなロシアンレザーの秘密を解明するためにプロジェクトチームを結成したのが
あの " エルメス " 。
昔ながらの植物タンニンなめしを得意とする英国の老舗タンナーの協力のもと6年の歳月をかけて
その秘密を解き明かした。
白樺の樹皮をメインに様々な動植物の油分を用いてなめされ、丈夫で水に強く防虫性をも合わせ持つ。
菱形の網目から革表面の油分による質感のムラ、鼻腔を衝く独特のスモーキーな薫香。
まさに帝政ロシア時代に交易品として珍重されていたあのロシアンレザーが
見事に現代に蘇った。

エルメス版 ロシアンレザー、通称  " ヴォリンカレザー " 。

革自体になんとも言えないオーラがあります。
重厚感があってハードな雰囲気ながら品も感じるというか。
革の段階でこの魅力。

そしてそのヴォリンカレザーで製作した今回のバッグは
シンプルなクラシックデザインのボストン。
クウジュ・セリエと呼ばれるヨーロッパの伝統技法で全て手縫い。
ロウ引きのリネン糸で、ミシン縫いのような細やかなピッチ。
全行程が手作業であり、惜しみなく手間をかけた魂の籠ったスペシャル。

専用の収納袋に入れてお渡し致します。

少量生産です。
迷っている暇は無いかと。

Price :  ¥ ASK
Thank You SOLD




 

 

 

 

 

 

 

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New Year.

あけましておめでとうございます。

1月4日、新年の営業をスタート致しました。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。


今年もより“特別"な提案を心がけて。


皆様にとって良い1年となりますように。





 

 

 

 

 

 

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2020 〜

LES LESTON

写真左はLES LESTON 久木元 陸央 氏。
シャツ好きであれば既にご存知であろうLES LESTONの2代目。
幼少期から世界最高品質と謳われるLES LESTONのシャツ作りの現場に触れ、現在も一線で活躍する
シャツ業界のサラブレッド。
言うまでもなく理解が深いですね。
多くを語らなくても分かります。
既にワクワク。良いモノができる気しかしない。

来春に向けて。
楽しみ。

それにしても陸央氏、イケメンやなぁ。

 

 

 

 

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Cashmere 100

1767年、英国創業の老舗生地メーカーよりカシミア100%の大判ストール。

ここは紡毛生地の生産を主体としていて、カシミア、キャメル、ビキューナなど高級原毛も得意としており
多くのテーラーや一流メゾンが使用しています。
ストール・マフラー専業では無く、生地専業。
がゆえに何より生地のクオリティが抜群に良い。
英国特有の目の詰まったしっかりとした生地でありながら
ふんわりと柔らかい。

他のストール専業系のモノと何が違うのかというと、
生地の縮絨技術に圧倒的に長けている事。
ストール・マフラーなどに用いる生地は織り上げた後に生地を縮めて厚みを出す縮絨の工程がありますが、
一般的に効率を優先して生地の横方向だけを縮めるところが多いのです。
このメーカーは、じっくりと時間をかけて薬品等は一切使わず、縦横どちらの方向にも同比率で縮めます。
時間と長年培われたノウハウが必要なとても根気のいる作業ですが、この技術によって歪みのない鮮明なチェック柄が生み出されます。

その後の工程で、横糸をアザミで掻いて起毛させ柔らかなタッチに仕上げますが
しっかりと生地を縮絨している事でより深く生地を掻く事ができる。
よって毛足の長い高級感のある柔らかなタッチに仕上がるのです。
それだけ深く起毛させてもチェック柄をくっきりキープする巧みな職人技術。
この生地のクオリティの高さと柄の鮮明さこそがココの魅力です。

チェック柄の構成も他の英国モノとは一線を画します。
英国の歴史的背景を備えた伝統柄である事を守りながらも、色の組み合わせや柄の大きさなど、きちんとモディファイして、モダンでスタイリッシュな柄を構成しています。
配色もただトレンドを取り入れるというような事ではなく、古いヴィジュアルや広告など様々な角度からインスピレーションを得ているそう。
そういった多角的なアプローチで独自の雰囲気が出せているのでしょうね。

こだわりのカシミアストール、是非店頭でご体感下さい。



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