DeSoto CLOTHING COMPANY

CLOTHING

2020 〜

LES LESTON

写真左はLES LESTON 久木元 陸央 氏。
シャツ好きであれば既にご存知であろうLES LESTONの2代目。
幼少期から世界最高品質と謳われるLES LESTONのシャツ作りの現場に触れ、現在も一線で活躍する
シャツ業界のサラブレッド。
言うまでもなく理解が深いですね。
多くを語らなくても分かります。
既にワクワク。良いモノができる気しかしない。

来春に向けて。
楽しみ。

それにしても陸央氏、イケメンやなぁ。

 

 

 

 

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Cashmere 100

1767年、英国創業の老舗生地メーカーよりカシミア100%の大判ストール。

ここは紡毛生地の生産を主体としていて、カシミア、キャメル、ビキューナなど高級原毛も得意としており
多くのテーラーや一流メゾンが使用しています。
ストール・マフラー専業では無く、生地専業。
がゆえに何より生地のクオリティが抜群に良い。
英国特有の目の詰まったしっかりとした生地でありながら
ふんわりと柔らかい。

他のストール専業系のモノと何が違うのかというと、
生地の縮絨技術に圧倒的に長けている事。
ストール・マフラーなどに用いる生地は織り上げた後に生地を縮めて厚みを出す縮絨の工程がありますが、
一般的に効率を優先して生地の横方向だけを縮めるところが多いのです。
このメーカーは、じっくりと時間をかけて薬品等は一切使わず、縦横どちらの方向にも同比率で縮めます。
時間と長年培われたノウハウが必要なとても根気のいる作業ですが、この技術によって歪みのない鮮明なチェック柄が生み出されます。

その後の工程で、横糸をアザミで掻いて起毛させ柔らかなタッチに仕上げますが
しっかりと生地を縮絨している事でより深く生地を掻く事ができる。
よって毛足の長い高級感のある柔らかなタッチに仕上がるのです。
それだけ深く起毛させてもチェック柄をくっきりキープする巧みな職人技術。
この生地のクオリティの高さと柄の鮮明さこそがココの魅力です。

チェック柄の構成も他の英国モノとは一線を画します。
英国の歴史的背景を備えた伝統柄である事を守りながらも、色の組み合わせや柄の大きさなど、きちんとモディファイして、モダンでスタイリッシュな柄を構成しています。
配色もただトレンドを取り入れるというような事ではなく、古いヴィジュアルや広告など様々な角度からインスピレーションを得ているそう。
そういった多角的なアプローチで独自の雰囲気が出せているのでしょうね。

こだわりのカシミアストール、是非店頭でご体感下さい。



 

 

 

 

 

 

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AU CHIC PARISIEN !!

New Arrival 。
パリのハンドメイド靴。

つま先の薄さと幅細の滑らかなシェープ、
親父靴のようなテカテカレザーの質感、
そしてヒール付き。

今の気分にピッタシ。

Thank you SOLD

 

 

 

 

 

 

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FULL HAND FRAMED.

 

"分かる人に袖を通して欲しい"。

 

パリにてジョン・ガリアーノとクリスチャンディオールのニットデザインを担当していた日本人デザイナーは言う。


経験値豊富なプロのニットデザイナーが"これ以上は無い"と言えるほどの真面目な作りは
東北地方の山奥で全てたった一人の職人が人力の手横編み機で仕上げたモノ。
名前も顔も表に出さず辺鄙な場所を拠点にしているにも関わらず、有名メゾンの一部のプロダクトを生産していたりと知る人ぞ知るニッター。

勿論、生産数が少ない事は言うまでも無く、ここまでの手間をかけたニットは他で見かけることもなかなか無い。

例えばボディーとアームや襟の接合部分。
通常一目すくってリンキングするところを半目ずつにする事で滑らかさを追求していたり、
その接合部分のラインは直線ではなく曲線を描いていて、着用した時に体に沿って肩に丸みをもたらす。
これも減らし目と言って一目ずつ手作業で編み目を減らしながら進めていくため何倍も時間と手間が掛かります。

無数の針に糸をかけて編んでいく工程も通常だと糸の掛かっていない休んでいる針があるらしいですが
このニットは休んでいる針が無い。
全ての針に糸が掛かっているため、ド詰めでかなりズッシリと締まっている。
アウター感のあるニットカーディガン。

普遍的なデザインも、前述した2つのビックメゾンでの経験を考えれば、余分を削ぎ落とした最善である事は理解出来ます。
アンダーステイト(控えめ)の中にある本物感。


専業系のメーカーと違ってデザイナーにデザインの変更をお願いする事ってよくよく考えるとすごく失礼な事だとも思うんです。
今回のモノはDeSotoのスタイリングに合わせて水牛のボタンの色だけ変更してもらいましたが、形はそのまま。
すごくバランス良いです。


店頭でご覧下さい。


Thank You SOLD

 

 

 

 

 

 

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Coming soon.

スペシャル。
もうすぐ。
お楽しみに。

  

 

 

 

 

 

 

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Échantillon de style.

 

 

 

 

 

 

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Pantherella

 

今季のPantherella Socks。

贅沢メリノの肉厚フカフカ編み立て。
季節感を感じる気持ちの良い肌触り。
ナチュラルカラーの無地も良いし、アーガイル柄のちょっとした色使いも気分。
店頭へどうぞ。

  

 

 

 

 

 

 

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Season of the knit.

もう11月。
最近、時間の経過がすごく早く感じる。
ボケーっとしている時間なんてない。
世の中の流れも関係ない。
やりたいことをやる。
そして日常をいかに楽しむか。
これに尽きる。

さぁ、いよいよニットのシーズン。


今回は、1877年にオーストリア・ウィーンで創業したアルパカ羊毛専業の高級ニットメーカーより。
アンデス地方に生息する生後1年未満の極上アルパカ毛のみを使用する贅沢なブランド。
アンデス高地は雲が少なく昼間は直射日光の影響で急激に気温が上がり、
夜は冷たい大気が押し寄せ、一気に冷え込む。
その極端な寒暖差の中で育つこの地のアルパカの毛は言わずもがな、特別な高級繊維として分類されています。
動物の環境適応能力が生み出した、天然のハイテク繊維とでもいいますか。
このブランドの特徴的なパール編みの構造も相まって、寒い時は空気を含み保温性を高め、暑い時は熱を逃し
てひんやりと気持ちが良い。
オールシーズン着れるニット。

この由緒ある老舗メーカー、某ビックメゾンH社が別注オーダーしたことにより世界への認知が高まったとか。。
かつてパリに存在していた伝説のセレクトショップ、エミスフェールで展開されていたとか。。
このフレンチ"テイスト"がやっぱり今の気分。
ピンクとかブルー、オレンジ、イエローなど鮮やかで美しい色物やパステルカラーでスタイルの一部にエスプリを効かせる。
上質で、洒脱な雰囲気。コレです。


感性が刺激されワクワクする。ファッションを楽しむという原点回帰。
冒頭に書いたことに繋がってきますよね。


日常を楽しむという事を忘れてはいけない。





  

  

  

  

アルパカのインナーに合わせているタートルネックはJohn Smedley製。
本国のスリムなボディーパターンと違って身幅とアームホールにゆとりを持たせた上質リラックス仕様。

僕が思う良いお店は、いつ行ってもこういうモノが買えるお店。
端正に畳まれた洋服たち。
綺麗に掃除が行き届き、
程よい緊張感が漂う店内。

実店舗での実体験に勝るモノはない。


 

  

 

 

 

 

 

 

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Échantillon de style.

 

今やビジネス文句と化した"サスティナブル"。
本当のサスティナブルってなんでしょうね。

答えはシンプル。
良い物を永く使う。
捨てないって事。


”良い買いモノ"、"良いモノ"を買いましょう。

  

  

  

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