CLOTHING
Hollie Ward
Hollie Ward
ロンドン・デプトフォードのスタジオで
美しく機能的なテキスタイルを全て手織りによって生み出す。
ルールに縛られず、即興性と自由を大切にする織りのプロセスは
まるで静かな瞑想のよう。
ホリーは、記憶や風景をそっと織り込み
手仕事の美しさを語りかけてきます。
今回オーダーしたスカーフは、デザイナーであるHollie Ward自らが
「Huck Design」と呼ぶ、非常に実験的なアプローチから生まれたスカーフです。
平面的になりがちなチェック柄を、
織りによって独特な立体感と豊かな奥行きを与え、
織り構造そのものをデザインとして表現しています。
量産を前提としたプロダクトではなく、
素材と手仕事の可能性を探求する中で制作された
彼女の創作への姿勢を象徴する作品です。
使用されている糸は、スコットランド・アバディーンシャー州にある
1798年創業の老舗紡績メーカーJC Rennieのミルで見つけた
デッドストックのシェットランドウールヤーン。
この名門ミルの希少な糸を用いてHollie自身が1点ずつ手織りで制作するこの作品、
手仕事ならではのわずかな揺らぎや不均一さが残されており、
作り手の痕跡が確かに宿っています。
ある目的の為のキーワードだと思っている
" クラフト " と " 洗練 " をしっかりと共存させて感じさせてくれる
素晴らしいアーティストだと思います。
ぜひ。
- Large Scarf -
Handwoven
Huck Design with Tassels
100% Shetland wool
Jean Laumet
フランス・リールにアトリエを構える、ビスポークファンクショナルウェアブランド
Jean Laumet 。
新鋭ブランドでありながら、既にご存知の方も多い。
認知の速度が早いのは、やはり目利きを惹きつける要素を持っているからに他ならない。
あくまでワークウェアであり、アイテムとしてはとても地味だと思う。
それでも、しっかりとモノにアイデンティティが表れていて
かつ、多角的に見て信頼に値するクオリティ。
一から自分で着て育てたい。自然とそんな思いが湧いてくる。
デザイナーJeanが最高傑作と語るヴィンテージから起こしたトラウザーパターン。
生地は本家のManufacture Métis のフランス製ブラックモールスキンでオーダーしました。
今回この組み合わせは外せないと感じた。
ボタンは全てホーンボタン。
モールスキンのフレンチワークパンツが欲しいのなら、もうコレしかないジャン。Jean。
デザイナーやブランド・モノについてもまだまだ多く語れる要素に溢れているんですが、
何故だか言葉で語る気がしない。
見て、着て、納得したら買えば良い。
こんな高いワークパンツ、細部の説明で買うようなモノじゃない。
今、僕らにはロマンが必要なのだ。
Size : US32 / US34 / US36
今季はどこか単調さを感じていたドレッシーなトラウザースはお休み。
ワークパンツを履き込んで、質感のコントラストで魅せていきたい。
10月号のThem magazine で4ページに渡ってJean Laurent の取材記事が掲載されています。
ご興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。
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Morgane Krischer
Morgane Krischer
Model.
WRAPPED COAT
WITH AMOVIBLE COLLAR
Fabric.
Manufacture Metis
Grey Black Herringbone
organic cotton & wool
Made in France
Detail.
two front jetted pocket
Special In-seam buttonholes
Back buttoned drawstring
Horn buttons
Lined sleeves
Buttoned back vent
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Morgane Krischerはメンズテーラリング業界での経歴を持つフランスの女性デザイナー。
現行でベルルッティのプレタポルテのデザイナーを務めながら自身の名を冠したブランドを展開する。
彼女の洋服は、かなりの時間を費やして完成させたであろう表現を漂わせたパターンメイキングや、
仕立て方の細部への拘り、資材のチョイス、インスピレーション源の着眼点など、
プロダクトとして全てが素晴らしい。
自身のやりたいことを表現している洋服はすぐに分かる。
表側のデザインは然り、裏返して仕立て方を見ればどれ程の求道者なのかまで分かってしまう、そんな世界。
これもまたパワーを帯びたお洋服。
パワーを感じとれる人だけが、
そのロマンに対価を払う。
ぜひ。
HAND MADE IN PARIS
ALEXANDERYETMAN
ALEXANDERYETMANは10代でJoseph Martin Tailorsで業界でのキャリアをスタート。
ハンドフィニッシャーとしてテーラリングの分野に従事しながら徐々に業務を拡大させ、
2021年に自身の名を冠したレーベルを立ち上げる。
2024年にイーストロンドンのCheshire Streetにアトリエ・スタジオを開設しました。
全てのガーメントはデザイナー本人による手縫い技法を用いて生産されています。
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今回国内初の紹介となるALEXANDERYETMAN。
自身のスタジオでビスポーク業を営む最高水準の技術と
洗練された独自のデザインセンスによって洋服にパワーを宿します。
この洋服単体にパワーを持っていることが今私にとっての重要事項で、
巷に溢れたなんとなーく上品で上質な、良く売れるお洒落ブランドには興味が無い。
今回オーダーしたこのブルゾンはスコットランドの伝統的な漁師用作業着を
ベースにしていて、実際に機能していた作業着としてのディテールを
巧妙なパターンカットによって再解釈したもの。
単に奇抜なディテールを盛り込んでいるわけでもなく、
オリジナルのウィークポイントまで改善させている点に頷ける。
これは普通じゃないし、着用するともっと普通じゃない。
そのクセが長く愛せる理由だったりする。
着てみないと分かりません。
ぜひ店頭で。
Vol.4
そろそろ最後にしようと思います。
Vol.4はブラックのファンシーツイード。
これまで同様、凹凸のある表面質感とラメ感のある意匠糸。
ベルトループがあるのはスタイリング的に嬉しい。
いろいろお楽しみください。
Contact
info@desotocc.com
Thank you ALL SOLD OUT
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Vol.3
超ご好評いただいているMaison Fancy Running Shorts、リクエストにお応えして第3弾です。
今回のファンシーツイードは、
ベージュトーンに銀色の意匠糸が光るラメ感。
(画像では見事にラメ感が消えていますが。。。)
前回、前々回、買い逃した方は是非。
info@desotocc.com
Thank you SOLD
Maison Fancy Running Shorts 2
先日リリースしましたシャネルなランニングショーツが思いのほかご好評いただきまして、
完売後も多くお問い合わせを頂きありがとうございました。
というわけで、企画に沿った別生地で第二弾をお作りいたしました。
組成は同じファンシーツイードです。
フレッシュグリーンに所々ブルー系の意匠糸が見えるナイスなカラーリング。
前作にも求めていた、ラメ感による少しのフェミニンさも捉えられます。
気になる方はお早めにお問い合わせください。
info@desotocc.com
Thank you SOLD
