CLOTHING
Pantherella
今季のPantherella Socks。
贅沢メリノの肉厚フカフカ編み立て。
季節感を感じる気持ちの良い肌触り。
ナチュラルカラーの無地も良いし、アーガイル柄のちょっとした色使いも気分。
店頭へどうぞ。
Season of the knit.
もう11月。
最近、時間の経過がすごく早く感じる。
ボケーっとしている時間なんてない。
世の中の流れも関係ない。
やりたいことをやる。
そして日常をいかに楽しむか。
これに尽きる。
さぁ、いよいよニットのシーズン。
今回は、1877年にオーストリア・ウィーンで創業したアルパカ羊毛専業の高級ニットメーカーより。
アンデス地方に生息する生後1年未満の極上アルパカ毛のみを使用する贅沢なブランド。
アンデス高地は雲が少なく昼間は直射日光の影響で急激に気温が上がり、
夜は冷たい大気が押し寄せ、一気に冷え込む。
その極端な寒暖差の中で育つこの地のアルパカの毛は言わずもがな、特別な高級繊維として分類されています。
動物の環境適応能力が生み出した、天然のハイテク繊維とでもいいますか。
このブランドの特徴的なパール編みの構造も相まって、寒い時は空気を含み保温性を高め、暑い時は熱を逃し
てひんやりと気持ちが良い。
オールシーズン着れるニット。
この由緒ある老舗メーカー、某ビックメゾンH社が別注オーダーしたことにより世界への認知が高まったとか。。
かつてパリに存在していた伝説のセレクトショップ、エミスフェールで展開されていたとか。。
このフレンチ"テイスト"がやっぱり気分。
ピンクとかブルー、オレンジ、イエローなど鮮やかで美しい色物やパステルカラーでスタイルの一部にエスプリを効かせる。
上質で、洒脱な雰囲気。コレです。
感性が刺激されワクワクする。ファッションを楽しむという原点回帰。
冒頭に書いたことに繋がってきます。
日常を楽しむという事を忘れてはいけない。
Thank you SOLD
アルパカのインナーに合わせているタートルネックはJohn Smedley製。
本国のスリムなボディーパターンと違って身幅とアームホールにゆとりを持たせた上質リラックス仕様。
僕が思う良いお店は、いつ行ってもこういうモノが買えるお店。
端正に畳まれた洋服たち。
綺麗に掃除が行き届き、
程よい緊張感が漂う店内。
実店舗での実体験に勝るモノはない。
Échantillon de style.
今やビジネス文句と化した"サスティナブル"。
本当のサスティナブルってなんでしょうね。
答えはシンプル。
良い物を永く使う。
捨てないって事。
”良い買いモノ"、"良いモノ"を買いましょう。
modernism
CELINEやBALLYなど高級メゾン上がりのフィレンツェ出身デザイナーが手がける
モダニズムなシャツ専業ブランド。
メゾン経験後はトスカーナで60年の歴史を持つシャツ専業ファクトリーのデザインを監修していた経緯から、
生産はイタリアシャツクオリティ。
生地端ギリギリをビシッとまっすぐ端正に走る細やかなピッチのミシンステッチとか
一般的に良いシャツと言われる基本的なディテールは当たり前にクリアしながら、
そこにモダニズムを感じさせるカッティングやステッチワーク。
メゾン経験のあるデザイナーならではのテイストが魅力でしょうか。
襟とカフのデザインステッチなんかも、度直球な正統派シャツ専業ブランドではやれないというか、頼んでもやってくれない様なディテール。
そのモダンさと専業の真面目な作りのバランス。
まさにここにオーダーした理由。
ド派手な花柄を裏地に使っちゃったりとか、裾にいらないパッチつけたりとか
好ましくないザ・イタリア的な要素も正直持ち合わせてるんですが、そこはオーダーでDeSoto好みに。
良い仕上がりです。
詳しくは店頭でご覧下さい。
Thank you SOLD
Carlo Riva
"生地の宝石"、カルロリーバ。
もはや説明不要のコットン最高峰。
ハリとコシがありながら、すごくしなやか。
生地そのものが美しい。
使い込んだシワにオーラを纏って、さらに輝きを増す。
消耗品ではない高級ハンカチーフはいかが?
ジャケットの胸ポケットへ。と言いたい所ですが、別にそうじゃなくても良い。
ジーパンの尻ポケットからハンドロールのヘムをチラッ。とか。
結局はコントラスト。この美しさをどう活かしましょうか。
世の中はこんな感じだし、
手洗いの機会は増え、チーフの需要も高まるのでしょうか。
こんなチーフをサッと人に差し出せたら、
なんて素敵な世の中でしょう。
FRENCH CALF BELT
キメの細かいフレンチカーフの質感や28mm幅のほど良い存在感。
1946年創業の老舗メーカーのモノ。
今季のスタイリングに効きます。
グリーンとブラックの展開。
店頭でご覧ください。
