DeSoto CLOTHING COMPANY

CLOTHING

2026 〜

ALEXANDERYETMAN

ALEXANDERYETMANは10代でJoseph Martin Tailorsで業界でのキャリアをスタート。

ハンドフィニッシャーとしてテーラリングの分野に従事しながら徐々に業務を拡大させ、
2021年に自身の名を冠したレーベルを立ち上げる。
2024年にイーストロンドンのCheshire Streetにアトリエ・スタジオを開設しました。

全てのガーメントはデザイナー本人による手縫い技法を用いて生産されています。

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今回国内初の紹介となるALEXANDERYETMAN。
自身のスタジオでビスポーク業を営む最高水準の技術と
洗練された独自のデザインセンスによって洋服にパワーを宿します。

この洋服単体にパワーを持っていることが今私にとっての重要事項で、
巷に溢れたなんとなーく上品で上質な、良く売れるお洒落ブランドには興味が無い。

今回オーダーしたこのブルゾンはスコットランドの伝統的な漁師用作業着を
ベースにしていて、実際に機能していた作業着としてのディテールを
巧妙なパターンカットによって再解釈したもの。
単に奇抜なディテールを盛り込んでいるわけでもなく、
オリジナルのウィークポイントまで改善させている点に頷ける。

これは普通じゃないし、着用するともっと普通じゃない。
そのクセが長く愛せる理由だったりする。

着てみないと分かりません。
ぜひ店頭で。