CLOTHING
2026 〜
Jean Laumet
フランス・リールにアトリエを構える、ビスポークファンクショナルウェアブランド
Jean Laumet 。
新鋭ブランドでありながら、既にご存知の方も多い。
認知の速度が早いのは、やはり目利きを惹きつける要素を持っているからに他ならない。
あくまでワークウェアであり、アイテムとしてはとても地味だと思う。
それでも、しっかりとモノにアイデンティティが表れていて
かつ、多角的に見て信頼に値するクオリティ。
一から自分で着て育てたい。自然とそんな思いが湧いてくる。
デザイナーJeanが最高傑作と語るヴィンテージから起こしたトラウザーパターン。
生地は本家のManufacture Métis のフランス製ブラックモールスキンでオーダーしました。
今回この組み合わせは外せないと感じた。
ボタンは全てホーンボタン。
モールスキンのフレンチワークパンツが欲しいのなら、もうコレしかないジャン。Jean。
デザイナーやブランド・モノについてもまだまだ多く語れる要素に溢れているんですが、
何故だか言葉で語る気がしない。
見て、着て、納得したら買えば良い。
こんな高いワークパンツ、細部の説明で買うようなモノじゃない。
今、僕らにはロマンが必要なのだ。
Size : US32 / US34 / US36
今季はどこか単調さを感じていたドレッシーなトラウザースはお休み。
ワークパンツを履き込んで、質感のコントラストで魅せていきたい。
